アイコス3とアイコスマルチは結局どっちがいいのか

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結論から言うと両方持ちが一番便利で、どちらかひとつだけ持つならアイコス3がおすすめです!

両方持ちなのでアイコス3とアイコスマルチの特徴も踏まえていいところ悪いところ解説していきます。

アイコス純正のセラミックトレイで僕も使用していますが、外から吸い殻が見えないのでとてもおすすめです。

アイコス3の特徴

アイコス3 チャージャー
アイコス チャージャー部分
アイコス3 ホルダー
アイコス ホルダー部分

ホルダーの向きを関係なくしまえてマグネット式で蓋の開け締めがしやすいのが特徴。

何回も落としているが今のところ故障もなくタフ。

アイコス3

一回吸うとホルダーを充電しないといけないのが難点。

20本以上電池が持つので丸一日は充電無しで使用できる。

アイコスマルチの特徴

アイコスマルチ

こちらはアイコス3とは違い、10本連続で吸う事が可能。
そのおかげで吸いたい時にすぐ吸えるのでとても気軽。

アイコスマルチ 蓋部分

地味な機能に上部の蓋が勝手に閉まるというのがあるが、実際はあまり機能しない。
ゆっくり下ろすと閉まるようになっている。

アイコスマルチ

吸い殻を捨てる時の動作が軽い。

カシャっと軽く開くので気持ちいいです。

アイコスマルチ 充電部分
端子はどちらもUSB-C端子

下のランプで吸える本数を表示。

全部で5つのランプが付いていてひとつのランプにつき2本分吸えるようになっています。

難点は電池容量が少ない。

やはり10本分は少ないです。
常に満充電というわけではないので、そのまま持ち出すと充電がすぐ切れてしまいます。

アイコス3とアイコスマルチの比較

アイコス3とアイコスマルチ

大きさはアイコスマルチがアイコス3の半分といった感じ。

重量

アイコス3とアイコスマルチの重量

両方持つと172g。
僕の使用しているiphoneXSが174gなので、2つ持ってもほぼ同じ重さ。

アイコス3の重量

アイコス3単体だと128g。
アイコス3は持つと少しずしっとくる重さです。

ホルダーの重量

アイコス3のホルダーのみの重さは21gととても軽い。

アイコスマルチの重量

アイコスマルチは45gという圧倒的な軽さ。

胸ポケットに入るし重さもなく、短時間のお出かけなどの持ち運びには最適です。

吸い心地

アイコスマルチ

吸い心地は変わらないと思っていたのですが、アイコスマルチの方がなぜか吸った感がありました。

ただこれは、アイコス3は買って一年ほど経ちますがアイコスマルチはまだ買って一ヶ月のため、新しい事が原因かと思われます。

電池持ち

アイコス3は大体20本以上吸えるので丸一日は持ちます。

それに対してアイコスマルチは連続で吸えるものの、電池持ちは10本分と少なめ。

こまめに充電してないとすぐに電池が切れます。

常用ならアイコス3

アイコス3

どちらかひとつならアイコス3をおすすめします。

アイコスマルチの気軽さはとても魅力ですが、やはり充電が切れるのが早すぎます。

家での使用ならアイコスマルチは魅力

アイコスマルチ

気軽に吸えるのはアイコスマルチ。

家での使用なら充電もすぐできますし、連続吸いもできるアイコスマルチは魅力。

外出先ではモバイルバッテリー必須かなと思うので、それがクリアできればアイコスマルチはおすすめです。

連続吸いが出来ることはやっぱりいいです!
待たなくていいし、吸い足りない時にすぐ吸えることはとても便利です。

【結論】二本持ちが最強

アイコス3とアイコスマルチ

どちらかひとつならアイコス3がバランスが良くおすすめですが

アイコス3とアイコスマルチ両方持ちが一番いいです。

アイコスは一個だけ持っている場合

充電していたはずなのに吸えない時やアイコス3の場合だと吸い終わってから待たないといけません。

アイコスを吸っているとたまにスカスカで、今回ハズレだなあと思うことがあります。
そういった場合でも二個あるとすぐに吸い出すことが出来ます。

僕もずっとアイコス3のみで運用していましたが、アイコスマルチとの二個持ちにしてから

家ではアイコスマルチ、外ではアイコス3と使い分けをするようになりとても便利です。

ご参考にしていただければと思います。

アイコス純正のセラミックトレイで僕も使用していますが、外から吸い殻が見えないのでとてもおすすめです。

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